Sleepyhead in Seattle

Trust in the Lord with all your heart and do not lean on your own understanding. Proverbs 3:5

ブログを引越しました

長年使ってきた livedoor ブログですが、ちょっと思うとこがありまして別のサービスにお引越しすることにしました。今までの記事はこちらにおいたままですが、新しい記事はこちらにアップしていきますので、よろしければ見に来てください。

2023 年の感謝祭は

thanksgiving(クリックで拡大)今年の感謝祭も例年どおり家族だけでお祝いしました。カリフォルニアに来る前は、必ずお義母さんの所にダンナの家族全員で集まってお祝いしていたので、カリフォルニアに来た当初は少し寂しい気がしたんですが、もう慣れました。それに、お義母さんの所に行っていた時は毎回渋滞に巻き込まれて大変だったので、どこにもいかずに家でお祝いする今の方が楽で良いかも。
今年のお料理も去年とあまり変わりないのですが、一応写真を載せておきます。12 時の位置から時計周りにコーンのキャセロール(材料を混ぜて焼くだけ)、スタッフィング(水とバターと塩を入れるだけ)、マッシュポテト(これも同じ)、ロールパン(冷蔵の生地を買ってきてクリームチーズをはさんで焼くだけ)とここまでは超手抜き。クランベリーのソースは簡単なので今年はエリに作ってもらいました。メインのターキーは、オーブン用の袋に入れて調理。ヤム芋は皮をむくのはケイにやってもらいました。それだけだと野菜が少ないので、ほうれん草のミニキッシュ(卵とチーズとパン粉入り)も作りました。
今年は「みんなで料理を作ろうね」と言っていたのに、子供達はコンピューターゲームとかしていてあまり手伝ってくれませんでした。でも、それを気にしていたのか二人とも後片付けを頑張ってくれました。感謝祭の料理は種類が多いので、鍋とか計量カップとかスプーンとか洗い物がたくさんで毎年うんざりするんですが、今年はほとんど全部子供達がやってくれて本当に有難かったです。

車を買いました

IMG_20231120_164306410(クリックで拡大)事故で Nissan Leaf という EV(電気自動車)が廃車になってしまったので、今度はこの EV を買いました。もう一台の車は普通のガソリン車なんですが、ダンナが一台はガソリン車、もう一台は EV にこだわっていて、今アメリカで一番か二番目に売れている EV の Tesla Model 3 を買いました。Chevy の Bolt EV というのも売れているらしくて、そちらにしようか悩んだんですが、どうも見た目が可愛くない(笑)でもテスラなんて柄じゃない気がして悩みました(笑)
テスラは出た当初からダンナが欲しがっていたんですが、今までは高いからと躊躇していました。なんですが、最近は値段も下がってきている上に今年は連邦政府からの補助金が出るので、かなりお買い得感のある値段になっていて、さらに年末で特別割引きがあったので買っちゃいました。
今までの車とはかなり違うので慣れるのに時間がかかりそうですが、面白い車だと思います。通常なら冷房や音楽の設定をするつまみがある場所にドーンとコンピューターの画面があって、そこで何でも設定できるようになっています。ナビもそこに表示されるんですが、画面が大きいので老眼の私達にも見やすい(笑)走行中は、自分の車の周りの車、バイク、自転車、人などのイメージが画面に表示されるので、安全に車線変更できるようになっています。夜になってヘッドライトをつけて走行していると、イメージの中でもヘッドライトがついているように表示されて、なんかちょっと可愛いです。
あと、アクセルを踏まなくても自動で速度を維持し、渋滞では前の車との距離に応じて速度を落としてくれる機能(クルーズ コントロール)以外に、ハンドルを操作しなくても車線内を走行するようにしてくれる機能(基本オート パイロット)がついています。それと、走行している車線が混んできて隣の車線が空いている時は、勝手に方向指示器を出して車線変更したり、高速で目的の降り口が近づいてきたら勝手に車線変更して降り口に向かってくれます(拡張オート パイロット)。あと、お試しで今だけ自動運転機能が使えるようになっているらしいのですが、それはまだ使っていません。ネットの評判では、まだ少し信頼できるレベルになっていないらしいですが、私達がもう少し歳をとって免許返納を考えなきゃいけないぐらいになる前に信頼できるレベルの自動運転機能が出来上がっていればいいなと思います。
廃車になってしまった日産のリーフはモデルが古いこともあり一度の充電で走る距離が短くて、先日エリの学校の送り迎えと聖書勉強会とケイの体操教室の送り迎えをしたらギリギリで冷や冷やしましたが、テスラだと余裕なので便利だと思います。とは言っても、今週は感謝祭の週で学校とか習い事はお休みなので私はまだ一度も運転していないんです。最近の EV では一般的らしいですが、テスラはワン ペダルと言って、アクセルから足を離すとブレーキがかかるようになっているので、学校の送り迎えが再開する来週にそなえて少し練習しておかないといけないかもしれません。

日本旅行のメインイベントは

onsen1(写真はrakuten travel より)
日本到着の翌日は何も予定を入れずにゆっくりして、その次の日(土曜日)から淡路島に一泊二日で行ってきました。ホテルは洲本温泉の夢海遊という所でした。今回の日本旅行でこれだけは外せないと思っていたのが温泉と美味しい料理(特に海の幸)だったんですが、その両方ともを満足させてくれるホテルでした。温泉は本館と別館の両方にあって、私は本館しか行かなかったのですが、弟によると別館のも良かったらしいです。上の写真は本館のお風呂。目の前が森で森林浴をしながらお風呂につかっている感じでとても良かったです。こんな機会は滅多にないので、夕食の前と後、それに翌朝と 3 回お風呂に入りました。
ryouri1(クリックで拡大:朝食バイキングの写真)淡路島って海の幸だけじゃなくて淡路牛というのもあって、夕食はお魚とお肉の両方を楽しめました。旅館だと夕食は部屋でとなるんでしょうが、このホテルの夕食はレストランが個室になっていたので他のお客さんに気兼ねすることなく食事ができて良いと思います。朝食はバイキング形式になっていて、好きなものを好きなだけ食べられるのが嬉しかったです。アメリカじゃ滅多に食べられないからって、しらす干しを沢山食べました(笑)
というわけで、日本到着二日目にして今回の旅行でやりたかったことをほとんど全てやってしまいました(あとは買い物だけ(笑))このホテルは弟が選んでくれたみたいなんですが、本当に良かったと思います。弟に感謝。

日本旅行の記憶は遥か遠く

なんだか旅行の一日目だけ書いた後、ずっと忙しかったり事故にあったりして、もう 2 か月ぐらい過ぎてしまいました...来週は感謝祭があるので子供達は一週間お休みで、宿題とかの確認がなくて少し時間に余裕があるので、日本旅行について覚えている限り書いておこうと思います。
まず、日本到着の日のこと。今回は関空への直通便でした、これは成田でも同じだと思うのですが、入国審査がすごく簡単になっていて驚きました。事前にデジタル庁が管理する Visit Japan という Web サイトで手続きをしておくと、日本入国時に必要な税関の書類に記入する必要がないし、入国審査も機械でパスポートを読み取って顔写真を撮るだけなので、人間を介さずに機械だけで終了。全く待ち時間なしでした。Visit Japan での手続きは、コロナの水際対策の時は必須でしたけど、今は必須じゃありません。手続きしていない場合は以前のように紙の書類に記入して税関職員と入国審査員の所に行けばよいんですが、そちらは列が出来て待ち時間もあったようなので、手続きしておいた方が楽でいいと思いました。
うちの実家へは電車を乗り継いで 2 時間ぐらいかかって到着しました。荷物がなくて電車の乗り換えが上手くいけば時間はそんなにかからないはずなんですが(といっても1時間半ぐらいはかかるか?)、乗り換えで別のホームに行くのにホームの端っこにあるエレベーターまで行ったりしているうちに乗り換えの電車を逃してしまって、かなり時間をロスしました。田舎なので、電車を一本逃すと次が 20 分後とかいう感じなので...ただ、そのおかげで、弟が会社から既に帰っていて最寄りの駅まで車で迎えに来てくれたので、とても助かりました。暗かったし雨も降っていたので弟には本当に感謝です。
それにしても、実家の最寄りの駅では高架橋を渡って向かい側に出口があるんですが、そこで若い男性が一旦私の横を通り過ぎた後に戻ってきてくれて「荷物持ちましょうか?」と言ってくれたのには驚くと同時に本当に嬉しかったです。助かりました。

タクシー運転手

2 週間前の事故で車が一台になってしまったため結構面倒なことになっています。大抵の場合、ダンナは自転車通勤なので車が一台でも問題はないのですが、たまにお客様とのミーティングがあるとかで自転車通勤ができない時は、私が先ずエリを学校に車で送っていって、次にダンナを会社に送っていって、家に帰ってお昼を食べて一息ついたらエリを学校に迎えにいって、夕方にダンナを迎えに行くという感じです。先週は間が悪いことに、ちょうどケイの体操教室の日とダンナのミーティングの日が重なったので、エリを学校に迎えに行くのとダンナを迎えに行くのとの間に、ケイを体操教室に送っていかないといけなくて、なんだかタクシーの運転手になった気分です。
こういう時、車社会というのは不便です。

事故にあいました

金曜日に車で事故にあいました。別に怪我はないので心配しないでください。でも、たぶん車は廃車でしょうね...
うちの近所の片側1車線ずつの道から片側3車線ずつの幹線道路に出る交差点の所で、赤信号を無視して突っ込んできた車に追突されました。こちら側(片側1車線側)の信号が青になって、幹線道路側の車が停止したのを確認して私の前の車が無事に交差点を通過していった後について行ったんですが、止まらずに突っ込んでくる車を目の端で捉えて「あ、あの車は止まらずに突っ込んでくる」と思った瞬間には追突されていました。
運転席側に追突されたので怖くて、しばらく頭の中が真っ白になって手が震えました。でも、幸いだったのは怪我がなかったこと(サイドのエアバッグが開いた時に腕に擦れたような跡がついたぐらい)。それと、幹線道路側で赤信号で停止していた他の車のドライバーさんが一人、速攻で警察に電話して状況を説明してくれて、私の側が青信号で非が無いことを証言してくれたこと。それと、交差点近くの家の方が出てきてくれて、自分の家のセキュリティーカメラに事故の瞬間が録画されているからと警察の人に見せてくれたこと。そこには、私の車が青信号で交差点に進入する様子がバッチリ写っていたようです。なので、後で「どっちが悪い」と揉める可能性はないわけで助かりました。
私も急いでいる時とか考え事をしながら運転している時とかに「ヒヤリハット」なことはあるので、最初は追突してきた相手の男に少しばかり同情していたんですが、警察の人が私に「相手は信号無視していないと言っているが、セキュリティーカメラの映像で貴方側が青だったのを確認しましたので」と言ってきた時に同情心は吹っ飛びました。こういうことがあるので、証人とかカメラの映像とかがあって本当に助かりました。
それにしても、事故にあったのは子供達の学校のお迎えに行く時だったのですが、金曜日はダンナがリモートワークの日で家にいたので、すぐに電話して代わりにお迎えに行ってもらうことができたのも幸いでした。でも、本来その日だけは先にケイを迎えに行ってからエリの迎えに行くはずが、エリの迎えに行く方角に車を走らせていて事故にあってしまいました。ちゃんとケイのお迎えの方角に行っていれば事故にあうこともなかったのに...今年は車での災難が多いです。一度目は高速を走行中に段ボール箱が降ってきてサイドミラーが壊されました(でも、フロントガラスにまともに当たっていたら、びっくりしてハンドルをきってしまって大事故だったかもしれないので、ミラーだけですんで良かったです)。二度目は、これも高速を走行中に急にタイヤ圧異常のランプがついて、とりあえず家にたどり着いたんですが、タイヤに大きな釘が刺さってパンクしていました。そして、今回が三度目(ちなみに、一度目と二度目は今回のとは別の車です)。なんか呪われているような気がしてきましたが、どれも最悪の事態にはなっていないので、神様が守ってくださったんだろうと思います。今回は子供達が車に乗っていなかったので、怖い思いをさせなくて良かったです。
(追記)
ちなみにダンナは、事故にあったと連絡をした時は動揺したみたいでお迎えの道を間違えたりしたようですが、しばらくして私に怪我もなかったので安心したのか、次の車をどれにしようかとウキウキしているみたいです(笑)

子供達15歳になりました

IMG_20231023_160217312(クリックで拡大)
今週はなぜかバタバタ忙しくてブログに書くのが遅くなりましたが、子供達が月曜日に 15 歳になりました。例年だと、だいたい1か月前ぐらいから誕生日のお祝いをどうしようか考え始めるのですが、今年は子供達の学校のこととかでバタバタしていて、1週間半ぐらい前になって「やばい、何にも考えてない」と焦ってしまいました。
いつもは誕生日に外食をするんですが、どこに行くかで子供達二人の意見がまとまらず(ケイは外食そのものが嫌)、結局はピザを買ってきて家で焼いて食べることになりました。せっかくの誕生日なのに特別な感じが全くないんですが、本人達は特別である必要性を感じていないみたいでした。
誕生日プレゼントは日本で買ってきたものということで、エリには洋服、ケイにはマウスとか魔女の宅急便のパズルなどの小物をあげました。日本で買ったものは子供達にあらかじめ欲しいものを聞いて、買う前に写真を撮って子供達に確認してから買ったので、それだけだと新鮮味がない気がして、悩んだ末にサプライズでエリには日記帳、ケイにはギターのピックを買ってあげたら喜んでくれました。あと、子供達は毎年お互いにプレゼントを買ってあげているのですが、今年は一緒に洋服を買いに行って、エリからケイにはカーゴパンツ、ケイからエリにはセーターを買ってあげていました。
誕生日ケーキは毎年同じレシピでカップケーキを作っていたんですが、今年はヘルシー志向が強いエリが小麦粉を使わないケーキが欲しいというので、アーモンド粉を使ったケーキを作りました。これが意外にしっとりとして美味しくてヒットでした(上の写真)。

日本へ(一日目)

今回はダンナがアラスカ航空の利用で貯めたポイントを使ったので、提携している JAL での帰国となりました。今までは日本に行くのにアメリカの航空会社しか使ったことがなくて、初めての日本の航空会社はエコノミーにも関わらず贅沢な気分にさせてくれました(笑)まず、ロス空港でのチェックインの時点で日本語での丁寧な接客。「お客様は神様」ではないですけど、客を尊重する態度がアメリカ生活が長い私には新鮮でした。
一方、保安検査の列を担当するロス空港の担当職員の女性は態度が酷すぎ。刑務所の刑務官か軍隊あがりかという感じで「早くこっちに来い」「あっちに並べ」など大声で命令していて不快でした。他の旅行者達と一緒に「文句を言っても仕方がない」と苦笑するしかないという感じでした。
今回は窓際の席を取ったのですが、隣の人がアジア系の身体の小さな年配女性で助かりました。かなり以前ですが、隣の人がかなり横に大きな人で肘掛からお肉がはみ出して困ったことがあったのですが、そんなことは全然なく、話しかけてくることもなく静かな人でラッキーでした。
機内では、しっかり寝ようと思っていたのですが興奮していたのか寝られなくて映画を 3 本見てしまいました。一本目は名探偵コナンの映画、二本目はトップガン、三本目はマリオ。コナン君は、ファンの人には申し訳ないけれど、なんかいつもと同じパターンの気がして途中で飽きて早送りしまくり。トップガンは懐かしい〜というのと、トムクルーズが歳を取っても恰好良すぎという感じ。あの筋肉は CG 無しの本物なのか!?と気になって仕方ありませんでした(笑)マリオは単純に楽しかったです。
(追記)
今回の機体はボーイングの 787 で、窓にシェードが無くてボタンで窓の色を暗くしたり明るくしたりするのが面白かったです。ただ、他の機体だと頭上に送風口があって風の向きや強さを変えられるようになっていると思うんですが、それが無いのがちょっと...
エコノミーなのにブランケットだけでなく枕も常備されていたのは助かりました。やっぱり日本の航空会社はサービスがいいな〜

日本の実家に行ってきました

9 月末に 10 日間ほど日本に行ってきました。前回は 2019 年の 6 月だったので 4 年ぶりの帰国です。コロナの水際対策で入国するのに日本政府指定の陰性証明書が必要だったり、入国してからも隔離期間が必要だったりしたのが、やっと今年の夏前に水際対策が解除になったので、帰国するなら今だと思って行ってきました。
今回は、なんとなんと私一人での帰国と相成りました。ダンナや子供達を連れてだと、お世話をするのに忙しくて両親との時間が取れないので、今回は我儘を言って一人だけで帰国しました。まあ、時期的に子供達は学校があるので無理だし、子供達だけ置いてダンナと一緒に日本に行くのも無理なので、必然的に一人旅になったわけですが、そういえば一人旅って何年振りだろう...結婚してからは一度も無かったような気がします。
本当は子供達の夏休み中に行きたかったのですがチケットが高くて...秋ならダンナがマイレージを使ってチケットを取れるというので秋の帰国になりました。チケットを取った時はダンナがそんなに忙しくなくて子供達の面倒を見るのも楽勝だと思っていたらしいのですが、秋になったら急にとても忙しくなったようで、だからと言ってチケットは取っているので今さら日程を変更するわけにもいかず...なので、なるべくダンナの負担が軽くなるように、子供達の学校と習い事の送り迎えは頑張ってもらうしかないのですが、それ以外はなるべく時間をかけなくてすむようにと料理の作り置きをしたら、とても大変でした。
というのも、うちの子達は今は朝食に手作りのマフィンしか食べないんです(以前は食パンとかシリアルとかも食べていたんですけど)。一人がマフィン 2 個を毎朝食べるので、10 日間だと二人合わせて 40 個。大抵のレシピはマフィン 12 個分なので、4 回作って 48 個用意して冷凍しました。それと、なぜかエリは昼食と夕食に手作りのクイックブレッド(パウンドケーキみたいな感じ)しか食べないんです。なので、ズッキーニブレッドとキャロットブレッドを作りました。メインの肉とか魚系は、焼くだけとか温めるだけの冷凍もので我慢してもらうとして、サイドディッシュは缶詰のスープも用意したんですが、それだけだと飽きるし、エリのお弁当にスープを持っていくのは大変なので、ほうれん草のキッシュとかブロッコリーとチーズと卵を混ぜて焼いたものとか、3〜4 種類のおかずを大量に作って冷凍。なんか旅行の 1 週間前は、ほとんど一日中キッチンに立っていた気がします。
料理以外で時間がかかることというと子供達の宿題の確認なんですが、これは子供達から私にメールで送ってもらって私が日本で確認して、必要ならば Zoom で話をしながら確認することにしました。
これだけ準備をしたかいがあったのか、子供達も 14 歳でいろいろ自分達で出来るようになっていたからなのか、日本から帰ってきてダンナに聞いてみたら「忙しかったけど大丈夫だった」ということでした。

第一クォーターが終わります

先月末に日本に10日ほど帰っていて、その時のことをブログに書こうと思いながら、ここ 2 週間ほど忙しくて書けていません。
というのも、今週末(13日の金曜日ですね)は、子供達の学校で第一クォーターが終わる日だからです。子供達の学校は 2 学期制 (semester) なんですが、その中間点 (クォーター: quarter) で中間テストとか課題の出来で成績がいったん確定します。それが今週の金曜日。ということで、子供達のテスト準備のお手伝いやら、課題の確認やらを手伝っていたら忙しくて...本来なら今日(木曜日)はケイの生物の宿題の確認とエリの数学の宿題の確認が重なって忙しいのですが、今週はエリの学校は中間テスト一色で宿題が出なかったので今こうやってブログを書いている次第。
ちなみに、以前ケイの方は手がかからなさそうみたいなことをチラッと書いた気がするのですが、確かに数学は手がかからないのですが、それ以外がちょっと...特に生物。週に 1 回だけ学校で 2 時間の授業を受けて、それ以外の日は自宅学習なんですが、これがまた宿題が多いのなんの。それをまたケイが答えを確認してくれというもので大変。ネットで回答集みたいなのを見つけて参考にしているんですが、選択肢から答えを選ぶ形式ではなく文章問題なので、回答集の模範解答と比較して要点が合っているか確認するのに時間がかかるのと、回答集が間違っていることも結構あったりするので時間がかかります。ケイには「宿題の答えが間違っていようが、そのまま提出しちゃえば」と言ったんですが、完璧主義のケイには耐えられないようです。そのおかげかどうか、今の所は生物の成績は A+ です。

宿題が多すぎる

エリの学校に去年から通っている知り合いがいて、その人から「この学校は宿題が多い」と聞かされてはいたのですが、ここまでとは...ていうか、知り合いの M さんも以前ブログで息子さんの宿題が多いようなことを書いていたので、これってアメリカの高校あるあるなんでしょうか。なんか毎日4時間近く宿題をしているような気が...
今日は夜寝る前になって「これ、明日提出する宿題なんだけど確認してくれる?」と言われて英作文の確認をしましたが、なんとレター用紙に 5 枚以上のノンフィクションを書くという宿題でして、文法とか間違いがないか気にしながら読んだら随分時間がかかってしまいました。何箇所か修正するところがあるので、明日の朝エリに修正させてから印刷しないと...エリは元々早起きで学校に行く1時間前には起きている(起きてストレッチをしているらしい)ので良いのですが、朝が苦手な私にとって6時半起きはかなり辛いんですけど(涙)これからは、提出直前になって確認してくれというのは止めてとお願いしなきゃ。

来週は落ち着くといいな

子供達の学校関連のことで非常に忙しい日々が続いています。
エリの学校は始まって3週間が経ちました。Back to School Night という親向けの説明会&先生との面談が先週終わって、少し落ち着くかなという感じです。やっと学校への送り迎えも慣れてきたところです。ただ、道の込み具合の予想がつき辛く、毎朝ネットで混雑状況を確認しているんですが刻々と変化するので、余裕があると思っていたらギリギリでイライラしながら学校に到着なんてこともしばしばです。本当は God bless you と笑顔で送り出したいところなんですけど(涙)
ケイの方は1週間遅れで始まって2週間が経過したところ。学校が始まる1週間ほど前が親としては一番忙しいというのは前回の記事に書きましたが、始まってからの1週間もアカウントのセットアップに問題があったりしてバタバタしていました。それらの問題もほとんど解決し、生物の授業を受けに通う教育センターでの説明会も昨日終わったので、来週には少しは落ち着くかなと思っているところです。
それにしても、中学校の2年間はホームスクールだったので、学校で学ぶということに親である私がかなり戸惑っています。ホームスクールだと、どの教科書や参考書を使って学ぶかは私が決めるわけですが、学校となるとそうはいかないわけで...特にエリの幾何の教科書。私だったら絶対選ばないような、あまり質が良いとは思えない教科書(説明が浅すぎる、設問が不明確など)で不安です。先生がベテランの人で教科書の不備を補える人ならばよいのですが、新人さんみたいで頼りにならなさそうで、さらに不安...ホームスクールで私は常に子供達に「もし理解できないことがあったら、それは貴方のせいではなく、貴方が理解できるように教えることが出来ていない私のせいだから」と言っていたので、エリの宿題を見て理解していないと思われる箇所があると「この先生はきちんと教えることが出来ていないのではないか」と疑問に思ってしまいます。なので、今の所は私が家庭教師みたいな感じで理解不足を補っています。一方のケイは、ホームスクール界隈では有名な質の良いビデオ教材を使っているせいか、私の出番はないようで良かったです。

ケイは引き続きホームスクール

一方のケイは、今まで通りホームスクール専門の公立学校に所属して勉強していくことにしました。ほとんどの科目は家でオンラインの教材を使って勉強するんですが、生物だけは近所の教育センターみたいな所で授業を受けることにしました。というのも、高校の生物は実験が必須になっていて、家でやるのには無理があるなと思ったので。それに、教会以外でも少しは同年齢の子達と交流して欲しいですし(そうしないと、他人と交わる方法を忘れてしまいそうなので)。
ケイの学校が始まるのは来週の月曜日からなんですが、どの科目をどのように学んでいくのか決めるために先週と今週は調べものがたくさんあって、さらにエリの学校が始まったのもあったのでバタバタしていました。
前にも書いたと思うんですが、カリフォルニアの場合、大学に進学する予定でなければホームスクールで何をどう勉強するかは意外と自由なんです(とは言っても、高校卒業の資格を得るための最低限の基準はあります)。でも、大学に進学する場合は科目と単位数が決まっています。数学と英語は各 4 年ずつ、外国語、社会科、体育は最低 2 年、科学は最低 2 年(3年推奨)、美術(または音楽)が 1 年、それにプラスしてその他の選択科目というような感じです。で、さらにホームスクール専門の公立学校に所属していてカリフォルニアの公立の大学(UC か CSU)に行きたい場合は、大学が許可した教材や教育センターを使う必要があります。今までのように、教える内容やテストを親の私が決めることはできなくて、学校の先生が作ったビデオを見て学ぶか、先生が直接リモートで教えるかという感じです。今までのような紙の教材を使う選択肢もあるのですが、その場合はテストとか作文とかの評価は学校の先生がします。こんな感じで結構自由が利かなくなるので、高校になるとホームスクール専門の公立学校を辞めて他の方法でホームスクールする人も多いようです。
というわけで、今までとは勝手が違うので困惑していたんですが、やっとどうにか必要なことは決められたかなという感じでホッとしているところです。うまくいくのかは分かりませんけど。

学校が始まりました

今週の月曜日からエリの学校が始まりました。学校は高速道路が混んでいなければ 15 分弱、下道だと 20 分強という感じでしょうか。高速を使った方が早いのですが、途中で事故に出くわしたりしたら身動きが出来なくて遅刻してしまうので、朝は下道の方がいいかもしれません。
エリが通う学校はキリスト教系の小さな学校で、1 つの学年に生徒が 10 人ぐらいしかいません。まだクラスメートと打ち解けていないみたいですが、これから一緒に作業をしたり討論したりする中で、少しずつでも打ち解けてくれたらと思っています。
生物と数学の授業で早速宿題が出たようで文句を言っていますが、それでも私が何も言わなくてもきちんとやっているのでホッとしています。数学(今年は幾何をやっています)については頼まれたので答えをチェックしましたが、今はまだ私でも答えが分かるけど、文系だった私としては Calculus(微分積分)あたりで分からなくなるだろうなと...その時は理系だったダンナにバトンタッチしようと思います。と思って今聞いてみたら「40 年近く前のことだから忘れた」とのこと。頑張って子供達の教科書を読んで思い出してもらおうと思います。
それにしても、コロナで学校が閉鎖になったのが 2020 年の春で、それ以来 3 年以上も子供達が家で勉強をする生活だったので、毎日お弁当を用意したり学校への送り迎えをするのが久しぶり過ぎて慣れるのに少し時間がかかりそうです。

オレゴンに行ってきました

毎年恒例の義実家詣でということでオレゴンに行ってきました。今回はいつにも増してどっと疲れました。もう子供達と一緒に旅行したくないかも。小さい時も大変だったけど、今は別の意味で大変というか面倒くさいというか...食べ物に対してこだわりがありすぎる人と一緒に旅をするのは楽しくないなと痛感しました。
それと、今回はケイが 2 日目の夜あたりから熱を出してしまって、旅行の最終日になるまで下がらなくて心配しました。コロナだったらお義母さんにうつしてしまうといけないので、ずっと部屋にこもって自主隔離してもらいました。ケイは出不精なので逆に喜んでいたようですが、伯父さんや伯母さんからの質問に一人で答えなければならなかったエリは不機嫌になって愛想悪いし...お義姉さん達は「ティーンなんてそんなものよ」と言ってくれましたが、それでもやっぱり気をつかうし。なので、どっと疲れました。これからは、義実家にはダンナに一人で行ってもらいたいかも。

花火がすごすぎ

今年の独立記念日のこと、書くのを忘れていました。
独立記念日には隣の市で花火がたくさんあがるので、それを寝室から眺めて過ごすのが毎年の恒例行事なんですが、いったいどんな風に花火をあげているのか興味があったので今年は出かけてみました。出かけると言っても、うちは隣の市との境界線のすぐ近くなので徒歩で 2 分ほど。ものすごい音なので耳栓をして行きました。
いや、驚きました。袋小路になっている場所では、道路の真ん中に打ち上げ花火を設置してバンバンあげていて、ご近所の人達が歩道にテーブルや椅子を並べて花火を見ながら飲んだり食べたり大騒ぎ。何箇所かは袋小路でもないのに道路の真ん中で花火をしていて、そこを徐行することもなく通り過ぎる車がいたりして、花火をやっている人達に罵倒されたりしていました(道路の真ん中で花火をやる方が悪いと思う...)
それにしても、あれだけの花火を住宅街の真ん中で上げていて、火事になったりしないんでしょうかね。それに道路に駐車してある車に火の粉が降りかかっていたりするんですが、塗装は大丈夫なのだろうか。あと、一晩でいったいどれだけの金額を灰にしているんでしょう。近所の人が集まってお金を出し合ったりしているんでしょうかね。
まあ、何にしても、花火が禁止の市に住んでいて良かったなと思いました。

VBS でボランティア

先週は、子供達と一緒に VBS(バケーション バイブル スクール)でボランティアをしました。VBS は保育園から 5 年生までの子供達が対象で、だいたい 12人ずつぐらいのグループに分かれ、一緒に工作をしたり、おやつを食べたり、歌ったり踊ったり屋外でゲームをしたりという楽しいイベントです。月曜日から金曜日まで毎日朝 9 時から 12 時まで。参加費は無料で、必要なものは全て教会のメンバーの寄付とボランティアで成り立っています。ちなみに、参加した子供達は 375 人ぐらい、ボランティアは217人だったようです。
私と子供達は、ボランティアの人達用の休憩所で飲み物や食べ物を用意する担当でした。まあ、はっきり言って他のボランティアの仕事に比べると楽過ぎて、ちょっと申し訳ない気がしました(笑)でも、8 時半から 12 時すぎまで、ほとんどずっと立ちっぱなしというのは少し辛かったですけど。
今回、子供達と一緒にボランティアをしてみて、エリについて新しい発見がありました。VBS では毎日何かしらのテーマがあって、例えば「変な髪形をする日」とか「変な靴下の日」とかがあります。子供達がまだ小学生の時に VBS に参加した時は「そういうの興味がないから(恥ずかしいから?)やらない」と言って、いつもと同じ格好で参加していたんですが、今回のエリは自分から「やる」と言い出しました。裏方なので別にやらなくてもよかったのですが、ちゃんと変な髪形とか変な靴下とか考えてやっていたのが驚きでした。あと、食べ物や飲み物を用意するのも積極的に自分からやっていて、それも意外。というのも、エリは他人と交わるのが好きじゃないみたいで、教会でも一人で携帯をいじっていたりするので、今回もそうかなと思っていたんです。お喋りは嫌いだけど、必要な会話をしながら一緒に作業をするのは好きみたいなので、これからはそういう機会を増やしてあげようかな。州立公園やビーチの清掃ボランティアとかいいかもしれません。
今回のボランティアの人達は、最年少は 6 年生で最高齢は 85 歳だったそうです。私達(休憩所担当)のグループのリーダーは 79 歳でした。若々しくて 60 代後半ぐらいだろうと思っていたので「今年で結婚 60 周年」と聞いた時は驚きました。

キャンプは大失敗

これ、書こうかどうしようか迷ったのですが、自分の覚書きのために書いておきます。
子供達、今年初めて教会の中高生グループの旅行(キャンプ)に参加したんですが、大失敗でした。
うちの子達はコロナのせいで小学校の修学旅行が中止になり、中学はホームスクールだったので、今まで親と離れて泊りがけの旅行という経験がありませんでした。なので、いきなり 5 泊 6 日の旅行はきついかな、途中で迎えに行くことになるかなと思ってはいたのですが、なんと 1 日でリタイアしてしまいました。
定員 10 名ぐらいのキャビンに学年ごとに分かれて宿泊したらしいのですが、うちの子達はいつも教会で一緒にいる女の子グループとは離れ離れで、いつも教会に来ていない子達のグループと同じキャビンに割り振られたらしいのです。で、その子達は 6 人ぐらいの友達グループで自分達だけで盛り上がって、うちの子達は完全に疎外されたとか。なんかそれを聞いてかなりモヤモヤしました。そんなんじゃ初めてのキャンプに溶け込めるはずがない...
まあでも、うちの子達の場合、たとえキャビンの割り当てが違っていたとしても結果はあまり変わらなかったかもしれません。というのも、二人のうち一人が外食にトラウマを抱えているからです。以前、外食した後に気分が悪くなったことが 2 回続いて、それ以来、外食をすると気分が悪くなるのではと不安で外食できなくなってしまったんです。お持ち帰りで家で食べるのは問題ないんですけどね...それが最近になって少しトラウマを克服してきて外食できるようになってきていたんですが、今回は旅行先で親と離れた場所で食事の後に気分が悪くなったらと不安に押しつぶされたために気分が悪くなって、ほとんど何も食べられなかったそうです。
というわけで、うちの子達にとってキャンプは大失敗に終わってしまいました。

シアトルのプライドパレードで

プライドパレードというのは LGBTQ+の人達(とその支援者)のパレードなんですが、シアトルで行われたパレードでは素っ裸で自転車に乗ったグループがいたというニュースを見つけました。ところが、このニュース、大手メディアでは保守系の FOX だけしか取り上げていなかったので、もしかして偽情報かと思ったんですが、本当のことだったようです(シアトルの警察がコメントを出していたので確かでしょう)。
で、驚いてダンナに「なんで FOX 以外のメディアは報道しないの?」と言ったら「それは別に New じゃない(別に今年が初めてじゃない)からだろう」と言うので、さらに驚いてしまいました。ダンナ曰く、かなり前からシアトルのプライドパレードでは裸で参加する人がいたらしく、逆に「今まで知らなかったの?」と言われてしまいました。
それにしても、日本で言う公然わいせつ罪がアメリカに無いという分けではなく、Indecent Exposure Law というのがワシントン州にもあって、公共の場、特にプライドパレードのように観客に子供がいるような場合は罪になるのですが、ワシントン州では「相手に不快感や不安感を与える場合は」という但し書きがあって、今回のプライドパレードでは相手つまり観客からそのような申し出がなかったので警察は何もしないということのようです。まあ、ダンナが言うように以前から裸で参加する人がいるのなら、観客はそれを分かって見に来ているということなのでしょう。そんな場所に子供連れで来るってどうなのって思いますけど...
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